家庭画報特選 Delicious 2009年夏号

家庭画報さんから年に4回発行されているDeliciousという雑誌の
餃子特集で広東の点心餃子として22種類の餃子を紹介して頂きました。

delicious 
Delicious

私も1冊頂いたのですが、雑誌というよりは本のような重厚な作りで
ページを開くと美味しそうな料理の数々が!写真もとても素敵なので
いつまでも眺めていたいほどのハイグレードな雑誌です。

福臨門の餃子も撮影の時にはこんな感じで撮って頂き

写真

紙面ではこんなに素敵な感じで掲載いただきました↓

写真

今回は点心でも餃子だけを20種類ほど作って欲しいというリクエストを頂き
はじめは20種類も餃子があるのかな?と思ったのですが、
20種類どころか写真に入りきれないほど沢山の種類があり
あらためて点心の種類の多さに驚かされました。

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ミニ冬瓜の蒸しスープ

 毎年この季節には夏の食材”冬瓜”を使った料理をご紹介させて頂いております。冬瓜をまるごと使って熱々に蒸したスープは香港でも夏の定番料理!ぜひ日本のお客様にもこの冬瓜の蒸しスープを召し上がって頂きたいと常々思っていたのですが、香港で冬瓜の蒸しスープといえば1個の冬瓜で6~10名様分のスープが出来てしまうサイズ。日本では2~3名のお客様が多いため今までなかなかおすすめさせていただくことが出来ませんでした。

ミニ冬瓜スープ ミニ冬瓜スープ

そこで考えたのが、このミニ冬瓜スープ!写真ではどれくらいミニなのかがわかりにくいのですが、写真の冬瓜を入れている器は炒飯1人前を入れているボール。一つの冬瓜はだいたい600g~800g程のほんとうにかわいいミニサイズです。

この大きさであれば、1~2名様で召し上がって頂ける大きさですのでぜひお試し下さい!

五目入りミニ冬瓜の蒸しスープ (2625円)

天然すっぽんとクコの実入りミニ冬瓜の蒸しスープ (4200円)

ふかひれ入りミニ冬瓜の蒸しスープ (6825円)

 

蒸しスープ以外にも冬瓜を使ったお料理をご用意しております。

冬瓜の海鮮あんかけ

冬瓜と海鮮の蟹味噌あんかけ(4200円)

冬瓜、豚バラ肉と豆腐の煮込み

冬瓜、豚ばら肉と豆腐の土鍋煮込み(3150円)

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DM送付のお知らせ ~夏宴~

鮑宴につづき、VIPメンバーのお客様へ
特別コースのDMをお送りさせて頂きました。

今回は夏の食材「冬瓜」と「天然すっぽん」のコースです。

wintermelonDM

7月4日(土)から9月6日(日)までの期間限定ですので、
ぜひお送りさせて頂きましたDMをご確認の上、ご来店頂ければと思います。
よろしくお願い致します。

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7月のランチメニュー

7月1日からランチメニューが新しくなりました。
今月のおすすめは茄子、トマト、とうもろこしなど夏野菜を使った点心と料理です。

五目入り冬瓜スープ
五目入り冬瓜スープ (楽コース スープより)
鶏肉、鴨、砂肝、蟹肉、竹笙、マッシュルームが入った上湯スープベースの冬瓜スープです。

潮州風蒸し餃子
潮州風蒸し餃子 (7月のおすすめ点心より)
叉焼やセロリ、ピーナッツを浮き粉を使ったもっちりとした皮で包んだ蒸し餃子です。

海老すり身のスイートコーン包み蒸し
海老すり身のスイートコーン包み蒸し (7月のおすすめ点心より)
海老のすり身ボールをスイートコーンで包んだ点心。上にのっているのは金華ハムです。

茄子の海老すり身はさみ焼き、黒豆味噌風味
茄子の海老すり身はさみ焼き、黒豆味噌風味 (喜コースより)
今週は加茂茄子を使用中です。

広東白菜
広東白菜のあっさり炒め

和牛挽き肉とトマトのあんかけ炒飯
和牛挽き肉とトマトのあんかけ炒飯 (楽コースより)
新作のトマト炒飯♪ 新作といっても元々広東料理としては存在する炒飯なのでオリジナルではありませんが、甘酸っぱいトマトの酸味がとても爽やかな炒飯です。ぜひお試し下さい。

ゴールデンキュウイのパンナコッタ
ゴールデンキュウイのパンナコッタ
こちらも新作。マンゴ→パイナップル→今月はゴールデンキュウイです。

そして今月のデザートトレーがこちら↓
デザート

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ランチ@丸ビル店

最近、食育の仕事でお世話になっている方と一緒に丸ビル店で女性2人のgirl’s lunch。前菜3品、スープと点心を3品チョイス、料理、野菜、麺とフルコースでのランチでした。

前菜
前菜の盛り合わせ
叉焼、豚バラ、くらげです。

蟹肉入り冬瓜のとろみスープ
蟹肉入り冬瓜のとろみスープ

海老蒸し餃子
海老蒸し餃子
香港点心といえば、蝦餃(ハーガオ)です!初の飲茶ランチだったのでやっぱり王道点心ははずせないですよね。そのままでもしっかり味がついていますが、お好みで自家製XO醤や豆板醤をつけるのも◎です。

カレーパイ
カレーパイ
マカオがポルトガル領だったこともあり、香港でもカレーを使った点心や料理がいくつかあります。サクサクの皮と中のカレーがとっても絶妙です。

ショウロンポウ
上湯スープがたっぷり入ったショウロンポウ。広東風なので上海のショウロンポウよりも皮が少し厚めですが、ふかひれスープなどにも使われる上湯スープが入ったショウロンポウは福臨門だけの味です。

名古屋コーチンの蓮の葉包み蒸し
名古屋コーチンときくらげ、金針菜を新鮮な蓮の葉で包んで蒸したとても夏らしい料理。蓮の葉の香りは食欲をUPさせる効果があるとも言われいます。

中国ブロッコリーのあっさり炒め
中国ブロッコリー(芥蘭)
日本ではめずらしい野菜ですが香港ではとても一般的な野菜です。

黄ニラ入り醤油焼きそば+叉焼
グランドメニューにもある黄ニラ入り醤油焼きそばに”叉焼”をプラスしたこの焼きそばが最近の一番お気に入りです。 このまま食べても美味しいのですが、赤酢をかけるとさっぱりながらも風味が増して〆にはもってこいです。

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2009年 黄油蟹

今年ももうこんな季節です。

香港からメールで、今年の黄油蟹は6月30日に香港を出発し
7月1日に成田に到着との連絡がありました。

毎年黄油蟹の到着を心待ちにしてくださっているお客様も
沢山いらっしゃいます。 香港でもこの数週間だけしか食べることの
出来ない幻の蟹をぜひ福臨門でお楽しみ下さい!

大阪店・名古屋店には7月2日の到着予定です。
数に限りがありますので、ぜひ食べたい!というお客様は
各店舗までご連絡を頂ければと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

黄油蟹について

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6月のランチメニュー

6月のランチメニューが新しくなりました。

「楽」コース

冬瓜と蟹肉入りとろみスープ
冬瓜と蟹肉入りとろみスープ
これから旬になる冬瓜を使ったあっさりとしたスープです。

茄子と和牛挽き肉の梅ソース煮込み
茄子と和牛挽き肉の梅ソース煮込み
梅ソースの酸味がとても爽やかでとても食欲をそそる料理です。

海鮮炒飯
海鮮炒飯

「喜」コース

海老とアスパラガス、中国オリーブの実炒め
海老とアスパラガス、中国オリーブの実炒め
とてもシンプルな炒め料理ですが、海老の甘味と中国オリーブの
風味を十分に楽しんでいただける一品です。

骨付き豚バラ肉の黒豆味噌うどん
骨付き豚バラ肉の黒豆味噌うどん
もっちりとした食感の稲庭うどんを使った広東風焼きうどん

「福」コース

活け車海老と春雨のサテソース
活け車海老と春雨のサテソース
活け車海老をサテ味で調理するなんてちょっともったいない
気もしたのですが今年一のおすすめ料理です!

名古屋コーチンの蓮の葉包み蒸し
名古屋コーチンの蓮の葉包み蒸し
蓮の葉の香りに食欲もUP↑

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干し椎茸の試食

大分から干し椎茸のサンプルが届いたので試食をしました。

広東料理では鮑と一緒に煮込んだり、スープはもちろん
麺や点心などでも幅広く使われる干し椎茸。

主に以下の3種類があります。

花菇 flower mushroom
厚菇(燉菇)thick mushroom
冬菇 dim sum mushroom

花菇(日本では花どんこ)は風味がよくて肉厚、花びらのように深く美しい亀裂が入っており、香港でも高級品とされています。厚菇は比較的肉厚のどんこ、そして広東料理で冬菇(どんこ)とよばれているのが点心などに使われる小ぶりのどんこです。

今回取り寄せをした椎茸は大分県産の原木栽培の椎茸を天日で丁寧に乾燥させたものです。最近では菌床栽培が主流なため原木栽培の干し椎茸はめずらしいのですが、味や香りは格段に違います。

椎茸と広東白菜のスープ
椎茸と広東白菜のスープ
干し椎茸味を存分に楽しめる上湯仕立てのスープです。

椎茸と牛肉の炒め
和牛と椎茸の牡蠣ソース炒め
少しカサの開いた香菇をスライスして、和牛と牡蠣ソースで炒めました。

豆腐の椎茸あんかけ
厚揚げ豆腐と椎茸の醤油煮込み
冬菇を厚揚げと一緒に煮込んだ紅焼豆腐

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5月のランチメニュー

GW明け7日からランチメニューが新しくなりました。

「楽」コースより

干し貝柱と黄ニラのとろみスープ
干し貝柱と黄ニラのとろみスープ

鶏肉の揚げもの、レモンソースかけ
鶏肉の揚げもの、レモンソースかけ

パンナコッタ
タピオカ入りパンナコッタ、マンゴソースかけ 

「喜」コースより

海鮮鍋
二種の海鮮と春雨の土鍋煮込み、ガーリック・チリ風味

「福」コースより

白金豚の炒め
新たまねぎと白金豚の黒豆味噌炒めおすすめ

 点心

海老入りチーズタルト
海老入りチーズタルト

海老すり身とマンゴーの揚げ団子
マンゴー入り海老すり身団子の揚げもの

ふかひれ餃子
フカヒレのせ蒸し餃子

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番禺料理

私たちが日ごろよく広東料理といいますが、この広東料理は「広州料理」、「潮州料理」、「東江料理」、「順徳料理」という広東省内の各地の料理を総称して広東料理と言っています。その中でも現在の広東省仏山市順徳区は昔から料理人の村といわれ多くの料理人を輩出したことで知られています。福臨門の総料理長 羅安も順徳の出身。

そして番禺(ばんゆく)という聞きなれない町はこの順徳に隣接する町です。現在の広東省広州市番禺区、実はこの町、福臨門の創業者である徐 福全の生まれた町なのです。この番禺からnorth pointにあった石鹸工場で働くために香港へ渡った徐 福全が後に料理の道を志、香港の名だたる富豪のために腕をふるった「徐福記」こそが現在の「福臨門酒家」の前身。

さてさて、歴史の話はこれくらいにして。なぜ番禺の話をしたかといえば、前回香港へ行った際に社長の一番上のお姉さん(以前はケータリングの仕事も社長と一緒にやっていたバリバリの料理人)から番禺料理を教えてもらったからです。広い香港福臨門の点心エリアの一角をかりてちょっとした料理教室です。

作った料理がこちら↓
おからにのような食感の餡を、皮で包んで蒸すというなかなかシンプルな料理です。蒸しあがると皮がとろとろにとても柔らかくなって、味は甘味もしょっぱさもあるまさに田舎料理といった味わいです。料理の名前をちゃんと聞けなかったのが残念なのですが、とても思い出に体験が出来ました。

番禺料理

番禺料理

番禺料理

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