アーカイブ 10月 17, 2008

香港の点心&料理

今日は香港で食べた料理の紹介をします!

鴨のロースト

 

香港の街角の焼き物屋さんなどでよく見る鴨のロースト。
特製梅ソースをかけて食べます。
そのまま食べてももちろん美味しいのですが、香港ではこの鴨を
スパゲッティのような麺と一緒に食べます。

野菜の上湯スープひたし

日本語名を考えるのが難しいですが・・・
野菜の炒めものとはちがい、香港では炒めた野菜をスープで浸した
この料理がよく食されます。むしろ香港のひとたちには炒めではなく
浸しバージョンのほうが人気のようです。

つづいては、夏季限定

柚子の実と皮の間にある白い部分を使った伝統的な料理です。
見た目にはとてもシンプルな料理なのですが、とても手間がかかるため
最近は香港でもあまり作られることのなくなってしまったちょっとした幻の一品。
味がなかまでしっかりとしみていて柚子の白い部分を食べているなんて
言われなければ気づかないほど。ほんのり甘く、しょっぱいクセになる味です。

日本のグランドメニューにものっている
地鶏の塩釜焼

この料理もとても古い料理で一時は忘れられてしまった料理と
言われたこともありましたが、再度香港でもブームの兆しです。
皮をパリパリに揚げた金鶏の姿揚げとはまた一味ちがい
鶏を丸ごと塩で包み焼き上げているため肉にもしっかりと味がしみ
ちょっと燻製を食べているような独特の香りが楽しめます。

こちらはちょっとユニークなワンタンの皮のような麺。

 

上湯ベースのスープに蟹肉あんをかけて食べます。
普通の長い麺とはことなりツルっとしたとてもおもしろい食感です。
日本では食べれないそうですので香港に行かれた際にはぜひお試しを!

最後は同じ麺ですが、私のおすすめ。
牛肉の煮込み麺

牛肉がとろとろで麺とのからみも最高です。
辛いチリソースをちょっとだけつけると食事の最後でもペロっと食べれてしまいます。

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