今年二回目の明けましておめでとうございます。
日本では新暦でお正月をお祝いしますが、香港を含めアジアの多くの国では今の旧暦の1月1日にお正月をお祝いしています。 今年は1月26日が旧暦のお正月。ただし、今年は暦の都合で元日の26日に「Happy New Year」と挨拶をすると縁起が悪いとのことで、お正月から一日明けた27日にこのブログを書いています。


以前にも香港の旧正月をブログでご紹介したとこがあったのですが、香港のお正月といえばやっぱりお正月料理!香港にはお正月にならではの食材、料理が沢山あります。
まずは、「髪菜 ファッチョイ」。乾燥ごけの一種で、黒くて髪の毛に似た髪菜はお正月の挨拶でもある「恭喜發財」=「金が儲かる」と発音が同じというこでお正月には欠かせない食材です。

もひとつは「牡蠣」。牡蠣の広東語表記である「虫豪」と「好=良い」が同じ音であることから縁起がよいとされています。
そして、そんな二大縁起のよい食材を使って作られるお正月の代表料理が「髪菜虫豪豉=発財好市」(ファッチョイホウシ=商売が繁盛してお金が儲かる)です。料理名のインパクトももちろんですが、柔らかく蒸された干し牡蠣にしっかりとした旨味を感じる逸品です。










