アーカイブ 4月, 2009

番禺料理

私たちが日ごろよく広東料理といいますが、この広東料理は「広州料理」、「潮州料理」、「東江料理」、「順徳料理」という広東省内の各地の料理を総称して広東料理と言っています。その中でも現在の広東省仏山市順徳区は昔から料理人の村といわれ多くの料理人を輩出したことで知られています。福臨門の総料理長 羅安も順徳の出身。

そして番禺(ばんゆく)という聞きなれない町はこの順徳に隣接する町です。現在の広東省広州市番禺区、実はこの町、福臨門の創業者である徐 福全の生まれた町なのです。この番禺からnorth pointにあった石鹸工場で働くために香港へ渡った徐 福全が後に料理の道を志、香港の名だたる富豪のために腕をふるった「徐福記」こそが現在の「福臨門酒家」の前身。

さてさて、歴史の話はこれくらいにして。なぜ番禺の話をしたかといえば、前回香港へ行った際に社長の一番上のお姉さん(以前はケータリングの仕事も社長と一緒にやっていたバリバリの料理人)から番禺料理を教えてもらったからです。広い香港福臨門の点心エリアの一角をかりてちょっとした料理教室です。

作った料理がこちら↓
おからにのような食感の餡を、皮で包んで蒸すというなかなかシンプルな料理です。蒸しあがると皮がとろとろにとても柔らかくなって、味は甘味もしょっぱさもあるまさに田舎料理といった味わいです。料理の名前をちゃんと聞けなかったのが残念なのですが、とても思い出に体験が出来ました。

番禺料理

番禺料理

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Taittinger Wine Maker’s Dinnerのご案内

Taittinger Wine Maker’s Dinnerのご案内

この度福臨門酒家では、テタンジェ社社長 ピエール・エマニュエル・テタンジェ氏をお迎えし5月14日(木)にワインメーカーズディナーを開催いたします。

日時 2009年5月14日(木) 6:00PM会場 6:30PM 開宴
場所 福臨門酒家 丸ビル店
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング36階 
TEL 03- 3283-2002

お料理はエレガントな味わいのテタンジェに合わせたスペシャルディナーをご用意致します。

<お料理>
スペアリブテタンジェ風味・皮付き豚バラ肉・クラゲの冷菜
キヌガサ茸と地鶏入りふかひれの澄ましスープ
バルバリー鴨のタロイモ包み揚げ
吉品32頭干し鮑の牡蠣ソース煮込み
スッポンの細切り炒め
車海老のかんざし風炒め、金華ハム添え
季節の野菜炒め
蓮の葉で包んだ蒸しご飯
ライチゼリー、テタンジェ風味

<ドリンク>
テタンジェ プレリュード グラン・クリュ
テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン 1998
テタンジェ ブリュット・レゼルヴ
テタンジェ キュヴェ・プレスティージュ・ロゼ
テタンジェ ノックターン セック

御一人様 30、000円(税込み)

ご予約・お問い合わせは福臨門酒家各店までお願い致します。

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DM送付のお知らせ

VIPカードメンバーのお客様あてに特別コースのDMをお送りさせて頂きました。
前回の夜飲茶コースに続くお得なコースとなっております。

4月20日から6月20日までの期間限定ですので、
ぜひお送りさせて頂きましたDMをご確認の上、ご来店頂ければと思います。

DM

皆様のご来店お待ち申し上げております。

福臨門酒家 スタッフ一同

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