7月・8月は各店で勝沼醸造さんのワインフェアーを開催中です。
山梨県勝沼にある蔵元、勝沼醸造さんでは創業以来日本固有のぶどうである「甲州」にこだわりワイン造りをされています。 今回は「アルガブランカ」シリーズからクラレーザ、ピッパ、そして限定品のイセハラをご用意しております。
以前から和食に合うワインとして注目されていたクラレーザ、和食よりも広東料理に合うのでは!? なんて始めは冗談で話ていたのですが、実際に料理と合わせて飲んでみると本当によく合うんです。
もともと香港の人は酸味が苦手なようで、あまり白ワインと食事を合わせることがないのですが、甲州の穏やかな酸味はワインだけで飲むよりも食事を合わせることでお互いを引き立てくれます。また、甲州は中国から日本へと伝えられた品種ということもあり、きっとどこかで中国の食とつながっているのはないでしょうか。
せっかくですのでワインの紹介も↓
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アルガブランカ クラレーザ
「甲州」から、シュールリー醸造法(ワインと澱をゆっくり接触させる)を用いて、食に合う辛口ワインを造りました。ワインとの相性が難しいとされていた味噌、醤油、わさび等にもよく合いますので、洋食のみならず和食との相性が良いのが特徴です。(勝沼醸造HPより)
前菜から最後の炒飯までずっとこの1本でも楽しめてしまうほど、広東料理との相性は◎ 金鶏の姿揚げ、今の季節であれば冬瓜と海鮮の煮込みなどともとてもよく合います。
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アルガブランカ ピッパ
アルガブランカ・ピッパは醸造過程で糖や酸を補わず、ぶどう本来の成分を凝縮し、フレンチオーク樽中で6ヶ月間醗酵熟成しました。びん熟成を2年以上重ねました。
果実味と樽香のバランスがよく複雑で優雅です。(勝沼醸造HPより)
ピッパは熟成されていることもありしっかりした味付けの料理、たとえば白金豚と長ネギの黒胡椒炒め、冬瓜と豚バラ肉の土鍋煮込みなどとお試し下さい。

アルガブランカ イセハラ
「ワイン造りはぶどう作り」という基本に忠実に、風土の個性を反映したワイン造りに取り組んでいます。このワインは小字名の伊勢原の単一畑から収穫された甲州種のみを原料に醸造したワインです。華やかな香りに加え、爽やかな酸味と微妙な甘さがバランス良く、他に無い個性を醸し出しています。(勝沼醸造HPより)
イセハラはとても香りが華やかでさまざまな料理と相性がよいのですが、印象に残ったのは北京ダック。ダックと醤の甘味ととても相性がよかったように思いました。
クレラーザとピッパはグラスでもご用意しておりますので、ぜひそれぞれの料理を合わせてお楽しみ下さい。また、おすすめの組み合わせなどご報告も頂ければうれしいです。勝沼ワインと広東料理、まだまだ沢山の新しい発見がありそうです。































